太陽がぎらぎらと照りつける夏は、日焼けが気になる季節です。お肌はもちろん、髪にも紫外線はダメージを与えます。一見してそれほど分からない髪の紫外線ダメージは、しかし頬っておくと切れ毛や枝毛の原因となってダメージヘアへの原因となります。また紫外線はメラニン(髪を黒くする色素)を分解しますので、これが原因で焼けたような赤茶っぽい色になってしまうこともあります。紫外線対策を怠っていると、髪はパサパサになって年齢も老けてみられるかもしれません。髪のUV対策はお肌と同様に忘れずに行いたい部分です。ケアの方法はUVカット効果のあるトリートメントを使ったり、外へ出かける際は日傘や防止を使うと良いでしょう。一般的には11時〜14時の気温が高くなる時間帯が紫外線も多い時間帯となりますので、この時間帯にあえて外出するのを避けるだけでも効果はあるでしょう。夏も紫外線量は冬の約6倍と言われています。忘れずにUVケアをして行きましょう。さらに細目にブラッシングを行うのも良いとされています。頭皮を刺激することで血行を良くなりますし、適度な皮脂は髪を守ると言われていますので、マッサージがてらトライするのも良いでしょう。
